泌尿器科では、排尿トラブルや頻尿、尿が出にくい・痛いといった症状から、尿路(腎臓、膀胱、尿道)や精巣、前立腺の異常まで幅広く診療しています。
「受診すべきか迷う」「ちょっと気になる」程度のお悩みでも大丈夫です。
つらい症状や不安に寄り添いながら、一人ひとりに合った検査と治療をご提案しますので、どうぞお気軽にご相談ください。
尿が出にくい・時間がかかる
排尿の勢いが弱い、スムーズに出ない、残尿感があるなどのお悩みはご相談ください。
トイレが近い・急に漏れそうになる
急な尿意、我慢できない、くしゃみで漏れるなど、日常生活に支障が出やすい症状です。
排尿時の痛み・しみる感じ
排尿のたびに痛い、しみる、違和感がある場合は泌尿器の感染症を疑います。
頻尿・夜間に何度も起きてしまう
日中の頻尿だけでなく、夜間のトイレが増えて眠れない場合も診察の対象です。
血尿が出た(赤い尿・茶色い尿)
血が混じった尿は、重大な病気のサインの場合があります。早めの受診がおすすめです。
⇒血尿とは
陰部や下腹部の痛み・腫れ
陰のうの腫れや痛み、下腹部の違和感は早期の評価が大切です。
感染症にかかってしまった(かゆみ、膿が出る、熱が出る)
大腸菌などの常在菌が侵入したり、性的接触で細菌やウイルスが侵入して、尿路や性器に炎症を起こす病気です。治療で改善が見込めますのでご相談ください。
尿や腎臓の検査で異常を指摘された
健康診断や人間ドックでの異常もお気軽にご相談ください。
性機能・男性ホルモンのお悩み
勃起しづらい、性欲の低下、疲れやすいなどの症状は治療で改善が見込めます。
お子さまの泌尿器のお悩み
小児特有の症状も対応しています。